ココメンテとは
 メンテナンスとは、もともと建物や機械の性能を維持するために定期的に保守・点検して必要に応じて消耗した部分などを補修するという意味の言葉です。私たち人間の健康増進・機能回復のためのキーワードとしても盛んに使われています。例えば、「整体やマッサージで傷んだカラダをメンテナンス」「ジムでカラダをメンテナンス」「軽いウォーキングで足腰と心肺機能をメンテナンス」「ストレッチで筋肉をメンテナンス」などというフレーズを聞いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、考えてみれば、このメンテナンスという言葉は、フィジカル面ばかりに使用されていることが分かります。しかし今、本当に必要なのはココロのメンテナンスなのです。
 私がこれまで病院で患者さんと向き合ってきた経験と、産業医として働く人と向き合ってきた経験から今思うのは、「医学上の病がなかったとしても、その人の『ココロ』が定まっていないと本当に健やかな状態には出逢えない」ということです。どんなに社会的な成功をおさめても、子どもの学業が順調だと思っていても、経営が順調だと思っていても、「自分のココロ」と向き合わない状態や、人間として愛に欠け健全さを損なわれた状態、すなわちココロの宿題を抱えた状態では、人は結局どこかで行き詰まり、苦しくなってしまいます。
 しかしながら、人間には日々の生活の中で色々な出来事があり、それにまつわる喜怒哀楽や様々な思考が生まれるため、自分独りの力で自分のココロと対峙するのは、かなり難しいのです。私、Dr.クロキは、人間が生きていく上で大切であり、かつ、誰にとっても容易ならざる、この「自分のココロとの対峙」をお手伝いしようと思っています。名付けて「ココロのメンテナンス=ココメンテ」。それは、医学的、心理学的な精神の健康ではなく、「人としてのココロ」、「自力」がその人の健康をつくるという発想に基づく「ココロの対話サービス」です。

「ボスメンテ」「ママメンテ」の意義

 Dr.クロキ流「ココロの対話サービス=ココメンテ」。このサービスは一旦は、経営者、エグゼクティブ層、そして子育て中のお母さんたちに限定させていただいています。「ココメンテ」を求めるすべての人にこのサービスをご提供させていだだきたいという思いはあるのですが、私Dr.クロキが一人で行うサービスであるため、それは物理的にも、時間的にも、難しいことなのです。
 そうした中で、できる限り多くの人のココロの問題を解決し、「自力」を高めていくために、あえて社会的影響力の強い方たちに対象を絞ることにしました。人間にとって影響力の強い場所、それは滞在時間の長い「職場」と「家庭」です。そこで私は、職場のキーパーソンである「経営者・エグゼクティブ層」と家庭の中心であり子供たちの人格形成に多大な影響力を持つ「子育てママ層」を対象にしたココメンテの活動を展開し、人と社会に貢献しようと考えています。前者を「ボスメンテ」、後者を「ママメンテ」と名付け、ご本人はもちろん、従業員、ご家族など周囲にも健やかな心の連鎖を創造するサービスを提供します。
Dr.クロキ オリジナルソング「家族のうた」
作詞・作曲:Dr.クロキ

Dr.クロキ オリジナル曲「家族のうた」

ボスメンテ

ママメンテ